モニターキャンペーン!

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ユーザー様やご販売店様から紹介されたお客様に、モニターとして2GB・20年間分のライセンスを発行させていただいています。

期間 : 2014年4月28日~5月27日 (キャンペーンは終了しました)

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※当社が規定したモニター数に到達した段階で、キャンペーンを締め切りにさせて頂きます。

2GBは少なくない?

デジタル一元レフで撮影した画像のファイルは、大きいものでは1ファイル100MB程にもなるものがあります。
そうすると、2GBでは20枚程度しか入らなくなり、容量が小さくて使えないということになります。
これは、撮影後に編集が行えるRAWファイル形式のファイルですが、一般的なJPG形式のファイルは1000万画素のもので4MB程になります。

SkyCabinetはファイルをギャラリーにして他者と共有したり、次世代に伝えたりするためのサービスのため、単なるファイルの保管には、大容量の外付けハードディスクを利用するのが効率的です。

SkyCabineの利用は、ファイルサイズを出来るだけ小さくすることをお勧めします。
多くの人が、大きなファイルサイズの画像の方が高画質と考え勝ちですが、ディスプレイでの表示や、小さいサイズでの印刷では、ファイルサイズは画質に影響を与えません。
例えば、1024×768のディスプレイに表示する場合を考えてみましょう。このディスプレイの画素数は1024×768=約78万画素になります。

画素数はディスプレイを構成している小さいランプの数と言えます。
78万個のランプ一つ一つが、発色することでディスプレイに画像を映し出します。

ところが、最近のメガピクセル(1000万画素)で撮った画像を、1024×768のディスプレイに表示しようとすると、ランプは78万個しかないのでこのままでは表示できません。この場合に「画像の表示ソフト」は、1000万個のランプの色を、78万個のランプで表現するために、色を再計算します。
1000/78=12.8ですから、12.8個のランプの平均の色を計算して、78万個のランプに割り当てるのです。「黄色や緑のランプが多いので黄緑にしよう」といった具合です。
この再計算後の状態でファイルを保存すると、78万画素のファイルになります。
このような経緯から、1024×768のディスプレイに表示する場合には、1000万画素の画像も78万画素の画像も、まるきり同じものになるといえます。
このことは、出力サイズに合わせた画素数することが効率的なことを表しています。

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